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お味噌を保存する容器について

2015.01.09.Fri.21:05
お味噌を保存する容器は、自然素材が一番いいと思います。

こんな昔ながらの瓶(カメ)です。

梅干しの保存ビン

厚手であり、外気の変化を緩やかに中に伝えてくれるので、とてもお勧めです。
何より、自然の素材なので、長期間保管し発酵させるのに、安心感があります。
でも、割れることもあるし重たいし、少し扱いが面倒でもあります。

他に、ホウロウの容器や、漬物樽として知られるポリの容器でもいいし、
収納しやすい四角いタッパーでもいいです。

漬物樽

これらは手軽に使え、お手頃なので、味噌作りを始めてみようかな・・・という場合など、
敷居が高くなくていいのかもしれません。重たくないし割れないし、取扱いも簡単です。
しかし、光を通す容器や薄手のポリ容器は、外気の変化の影響を受けやすく、周りに段ボールを
巻き付けて保管したり、少しの工夫が必要です。

それらの注意事項は、味噌作りの際にお話ししたいと思います。

各種容器は、ホームセンターなどで販売しています。

そして、タッパーウェア社のお味噌用のタッパーは、密閉でき、雑菌やカビの心配が少なく、
その上、扱いやすくていいというお話を西島ファームさんより聞きました。
こちらの容器は、まとめて注文ができるそうですので、お味噌作りにお申込みの方で、
ご入り用の方は、お知らせください。
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